400年の時を受け継ぎ、日本の感性で創り出すバスケア&フレグランスブランド NEHAN TOKYO。
純粋さを追求したエプソムソルト、繊細で奥ゆかしさをまとったフレグランスと共に”日常をちょっとやわらかくする” 製品や世界観の提供に取り組んでいます。

NEHAN TOKYO 創業の歴史と想い
播磨国龍野城主(現兵庫県たつの市)の蜂須賀家政公は、1585年に豊臣秀吉より阿波国(現徳島県)を与えられました。戦乱で疲弊した阿波国の経済を立て直すため、播磨荒井浜の製塩技術者、馬居七郎兵衛を撫養(現鳴門市)に呼び寄せ、関ヶ原の戦いの前年にあたる慶長四年(1599年)に製塩業を始めました。

当時の入浜式塩田
馬居化成は、420年超の時を経て、現在では精製硫酸マグネシウム(エプソムソルト)の国内シェアNo.1を誇る老舗メーカーとなりました。"単なるマテリアルを超えた想いのある製品を作りたい。わたしたちの提案する上質な癒し体験や世界観を通し、無常の世界に生きるすべての人たちの日常をちょっとやわらかくしたい。”そんな想いを胸に2015年、NEHAN TOKYOを立ち上げました。

幕末~明治にかけて使用されていた製塩業時代の登録商標



